2冊目の写真集を発売した中村ゆりかが、両親からの反響を明かした。23日、都内で開催された『中村ゆりか写真集 Yu LU ri NA』発売記念イベントに出席。
写真集に対する自己採点を求められると「100点で」と笑顔を見せ、今後に向けては「女の子の味方になれるように、背中を押せるようなメッセージを届けていきたい」と語った。

中村にとって2冊目の写真集となった本作は、八ヶ岳の雄大な自然の中で撮影を行った一冊。中村が持つ独特の雰囲気と透明感を魅力的に映し出したカットを多数収録している。タイトルは、中村のファンネームである「YULUNA(ユルナ)」に、名前から「ゆり」を取って組み合わせた言葉となっている。

撮影で印象に残っているエピソードを尋ねられた中村は、表紙になっているピンクのドレスのカットに言及。幅広のドレスだったそうで「メイクさんとスタイリストさんの3人がかりで、裾を持ち上げて移動していました。そこがちょっと大変だったんですけど、きれいな写真が撮れてよかったです」と満足げに振り返った。

お気に入りのカットには、ドレス姿で振り向く姿を収めた一枚を選んで「建物の感じとお洋服がマッチしていて、本当におとぎ話に出てくるお姫様のようなところが、個人的に好きなスタイルだったので」とコメント。撮影で思い出に残っているのは、2匹の愛犬との撮影だといい、「一緒に撮影に臨めて、すごく大切な宝物になりました」と白い歯を見せた。

写真集に対する周囲の反響を聞かれると、「両親からは、『すごく大人になったね』っていう風に、成長を感じていただいています」と笑顔。どんな人に見てもらいたいかという問いには「海外の方たちにも知っていただきたい」としたうえで、「言葉を使わずに、作品で、写真で表現してっていうのを、感覚で感じ取ってもらって、知っていただけたら」と語った。

そんな中村は、「今後挑戦してみたいことは?」という質問を投げかけられると「女の子の味方になれるように、背中を押せるような、そういうメッセージを届けていきたいなという風に思いました」と、俳優・アーティストとしての思いを明かし、3冊目の写真集に意欲があるか確認されると「ぜひ!」と頬を緩めていた。
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