パヘスが自身初の1試合3本塁打をマークした(C)Getty Images

 ドジャースのアンディ・パヘスが現地時間5月6日、敵地でのアストロズ戦に「6番・中堅」で先発出場し、自身初となる1試合3本塁打の活躍を見せた。

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 米メディア『ClutchPoints』は、プロ入り後、現時点で最高の打撃を見せた試合として語り継がれるであろうこの一戦をパヘスが振り返り「その爆発的なパフォーマンスの要因は、何よりも『自信』という一点に尽きるものだった」と伝えた。

 パヘスは「自分が取り組んでいる練習には大きな自信を持っているし、打席での感覚にも自信があった。今日は対戦したどのボールに対しても、納得のいくスイングができたと思う」と語ったという。

 開幕から絶好調だったが、4月終盤から成績が下降。それでも「長いシーズンの間には、当然ながら調子の出ない時期もやってくる。それでも、やるべきことを変えず、自分を信じて、打席で質の高い内容を積み重ねようと努めているだけ」と言い切った。

 3発6打点を挙げたパヘスの活躍で、チームは12-2と快勝。25歳が今後もドジャース打線をけん引する。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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