大谷はその人柄も愛されているようだ(C)Getty Images

 かつての戦友が懐かしそうに振り返った。

 今季も投打で躍動するドジャースの大谷翔平は、規定投球回未満ながらここまで8登板で4勝2敗、防御率0.73と絶好調。

打者としても打率.272、8本塁打、26打点、OPS.885と調子を上げており、まさに目が離せない状況だが、そんな中で現在、米番組でエンゼルス時代の同僚が明かした“素顔”も話題だ。

【動画】これは投手の打球ではない 二刀流復活!大谷の先頭打者アーチシーン

 現地時間5月21日、現在ロッキーズに所属するミッキー・モニアクは、米ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演。大谷、マイク・トラウトの二大スターとプレーしたエンゼルス時代を振り返り、「二人ともごく普通の男だ」とそれぞれの印象を語っている。

 中でもトラウトについては、「最もクールで優しい選手の一人。この世代で最も偉大な選手の一人だと思えないくらいだ」とコメント。「何かあれば、いつもそばで話を聞いてくれた」と続けており、当時のモニアクにとっては、一流のスター選手でありながら頼りになる身近な存在でもあったようだ。

 一方で大谷に関しては、「おどけた人でよくふざけている。信じられないかもしれないけど」と親しみを込めながら回想。その上で、独自のスケジュールにも言及し、「6日ごとに登板、打席では毎晩のようにホームランを打つ」などと二刀流パフォーマンスの衝撃を口にしていた。

 今は二人と別の球団で活躍するモニアクだが、“トラウタニ”と一緒に過ごした時間は、今も深く記憶に刻まれているようだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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