◆米大リーグ カブス2―4アストロズ(22日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブス・鈴木誠也外野手(31)が22日(日本時間23日)、本拠地・アストロズ戦に「5番・右翼」でフル出場し、4打数無安打で2試合連続安打なしとなった。カブスは再三のチャンスを逃して6連敗となった。
アストロズの先発は、試合前の時点で5勝1敗、防御率1・50だった右腕のアリゲッティ。誠也は初回2死二、三塁のチャンスで1打席目を迎えたが三ゴロに打ち取られた。1点を追う2打席目も1死満塁だったが遊飛。4点を追う5回2死の3打席目も一、二塁だったが右翼に倒れた。2点を追う8回先頭の4打席目は、4番手右腕のアブレイユと対戦し、三ゴロで快音は響かなかった。
誠也は12~20日(同13~21日)の9連戦では、35打数7安打の打率2割。この日も不発で本塁打は12試合連続で出ておらず、チームも10連戦初戦で敗れ、6連敗となった。カブスは4月中旬から10連勝、3連敗、10連勝、4連敗、2連勝、6連敗と浮き沈みの激しい戦いを続けている。
アストロズの先発アリゲッティはリーグトップタイの6勝目。防御率は規定投球回未到達ながら、1・32となり、リーグトップのシュリトラー(ヤンキース)の1・50を上回る数字となった。










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