◆米大リーグ カブス0―5ブルワーズ(20日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が、本拠のブルワーズ戦に「4番・右翼」で先発出場し、2打数無安打1四球で打率は2割6分9厘となった。

 本拠地17連勝で迎えた、地元でのブルワーズとの首位攻防3連戦。

初戦が3―9、2戦目も2―5だった。前日に首位転落したばかり。地元ファンも期待した第3戦は、先発のカブレラが3回までに4失点。一方、打線は2安打シャットアウト負けに終わった。

 

 鈴木は8日のレンジャーズ戦に7号を放った後、4試合連続ノーヒットなどもあって10試合本塁打ブランクが続いていた。それでもブルワーズとの首位攻防戦は2試合連続マルチ安打を放っていたが3試合目は無安打に終わった。

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