ドイツ、ブンデスリーガ1部のボルシアMGがJ1清水のMF宇野禅斗(22)の獲得に動いていると、20日付のスカイスポーツ・ドイツ版が報じた。

 記事によると、他クラブも興味を示しているとされるが「ボルシアMGは新たなMFの獲得を望んでいる。

全てが順調に進めば、宇野はブンデスリーガのクラブと4年契約を結ぶ見込みだという」と伝えられた。

 ボランチを務める宇野は22~24年途中まで町田でプレー。その後、清水に加入した。昨年7月の日本代表のE―1選手権メンバーにも選出され、国際Aマッチ2試合に出場した。

 J1通算31試合無得点、J2では39試合5得点。今季の百年構想リーグでは16試合1得点となっている。ボルシアMGには、FW町野修斗、DF高井幸大が所属。25―26年シーズンは12位だった。

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