◆米大リーグ ブルワーズ―ドジャース(22日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 “令和の怪物”ことドジャース・佐々木朗希投手(24)と、”米国の怪物右腕”ことブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が22日(日本時間23日)、試合前に初対面を果たした。

 日米の怪物コンビが並んで談笑した。

身長201センチのミジオロウスキーが試合前練習中に朗希に近づくと、声をかけて実現。ともに最速165キロ以上という怪物右腕が、身ぶり手ぶりで笑顔を見せながら会話をした。

 ミジオロウスキーは「実際に会ったのは今日が初めてだったよ。だからクールだね。(朗希は)本当にエレクトリック(衝撃的)だよね。爆発力があるし、すごくクールだと思う」とうれしそうだった。

 大のポケモン好きとしても知られるミジオロウスキーは、昨季メジャーデビュー。最速103・6マイル(約166・7キロ)を誇るなど剛速球を武器にブルワーズのローテの中心になっている。今季はここまで10試合に登板して、4勝2敗、防御率1・89の成績を残している。5月は4登板連続で無失点と絶好調。この日からのドジャース3連戦での登板予定はない。

 朗希はここまで苦しみながら、8登板で2勝3敗、防御率5・09。

あす23日(同24日)のブルワーズ戦で先発予定となっている。

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