なにわ男子の道枝駿佑が主演を務めるドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)が今夜8日に放送。不気味な音が鳴り響く聖恋島を舞台に「聖恋島殺人事件」のエピソードが放送される。

【写真】『金田一少年の事件簿』第2話 聖恋島で事件が発生

 『金田一少年の事件簿』は、1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた謎解きミステリードラマ。およそ8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。シリーズ史上最大のスケールで贈る“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。

■第2話あらすじ

 剣持警部(沢村一樹)の趣味のフィッシングツアーに、一(道枝)と美雪(上白石萌歌)、そして佐木(岩崎大昇)も参加することになった。向かった先は不気味な音が鳴り響く聖恋島。

 それは、ギリシャ神話に登場する海の怪物『セイレーン』の哭き声だといわれているらしい。『セイレーン』はその声に惑わされた人間を海に引きずり込んで食い殺すという。

 その夜、ツアー客全員が、参加者の一人、寒野医師(高橋ユウ)から呼び出しの手紙をうけとる。彼女は同じ病院勤務の影尾教授(佃典彦)や、医療機器の営業マンである伊豆丸(小市慢太郎)達と一緒に来ていた。ツアー担当の凪田(吉谷彩子)は以前からその病院の医師達を知っていたようだが、なぜか避けるような態度を見せる。

 指定された時間となり、全員が集合場所にやって来る。次の瞬間、寒野医師は海から飛んできた矢が眉間に刺さって絶命。さらに翌日、釣りに行った参加者が海の中へ引きずり込まれてしまう。

 果たしてこれらは『セイレーン』の仕業なのか!? 一たちは、島の唯一の住人、霧声(余貴美子)から、戦時中に聖恋島が背負うこととなった悲運の史実を聞く。

 日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。