女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第8話が今夜放送。エンタメ界の重鎮・黒原光一(六角精児)が主催するセミナーに参加した澪(小芝)。妖怪たちは澪に呪いがかけられていることを察知する。

【写真】澪(小芝)の小説家としての道に暗雲が立ち込める!『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』第8話・場面カット

 エンタメ界の重鎮でマルチメディアクリエイター・黒原光一(六角精児)が主催するセミナーに参加した目黒澪(小芝風花)。アイデアをしぼり取られ、顔には怪しいシワが現れたヘロヘロの状態でシェアハウスに戻ってくるが、帰宅後もPCに向かって必死に書き続ける。

 何かの呪いにかかっていることを確信した妖怪たちは、翌日、澪が出社する前に詩子(池谷のぶえ)特製の“己を取り戻す”薬を飲ませ、さらに伊和(松本まりか)のお守りを持たせる。

 黒原をはじめ、小暮梢(武田梨奈)や上竜樹(安井順平)など偉い人たちが勢ぞろいする会議に出席した澪は、一度は採用されたはずの原稿に黒原からどんどん無茶な修正指示が入り困惑。最初は我慢して黒原の話を聞いていた澪だが、やがて詩子の薬が効いてきて、己を取り戻してついに本音をさく裂! 黒原に逆らって怒らせてしまう。

 シェアハウスに戻ってきた澪は、これを機に干されてしまうかもしれないと号泣し、妖怪たちが慰める。しかし、そこに追い打ちをかけるように梢から自主退職の勧告メールが届き、さらにSNSには誰の仕業か、澪を陥れるような嘘情報の数々が出回り大炎上! 小説家としての道を絶たれてしまうかもしれない絶対絶命のピンチに直面する。

 ドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』第8話は、テレビ朝日系にて5月28日23時放送。