7月21~23日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、トム・クルーズ主演の人気シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』が、初週金土日動員69万2000人、興収10億6500万円を記録し、初登場1位を獲得。この数字は2018年公開の前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の3日間の動員62万人、興収8億7000万円を上回っており、全米俳優組合のストによりトム・クルーズらの来日は中止になったものの、日本でも好スタートを切った。



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 先週首位発進だった宮崎駿監督最新作『君たちはどう生きるか』は、週末金土日動員52万9000人、興収8億3100万円という高い数字を残したものの、ワンランクダウン。累計では動員232万人、興収36億円を突破している。

 3位は『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 ‐決戦‐』が先週からワンランクアップ。累計では動員136万人、興収18億円を突破した。4位は公開4週目を迎えた『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』、5位は公開13週目の『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の洋画勢がランクイン。

 6位には公開10週目の『アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』が、先週の8位から2ランクアップ。
累計動員117万人、興収20億円を突破とスマッシュヒットを記録している。

 10位には公開34週目を迎えた『THE FIRST SLAM DUNK』が圏外からトップ10入り。8月31日をもって上映終了が発表され、さらにもうひと盛り上がりを見せそうだ。累計では動員1033万人、興収149億円を突破している。

※宮崎駿監督の「崎」は「たつさき」が正式表記。

 7月21~23日の全国映画動員ランキングは、以下の通り。


第1位:『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』
第2位:『君たちはどう生きるか』
第3位:『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 ‐決戦‐』
第4位:『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』
第5位:『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
第6位:『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』
第7位:『リトル・マーメイド
第8位:『五等分の花嫁∽』
第9位:『交換ウソ日記』
第10位:『THE FIRST SLAM DUNK』