【写真】松下奈緒、木村佳乃の白衣姿が美しい!
同作は腫瘍内科を舞台に、がんに立ち向かう医師たちと患者の姿を描いた感動作。松下が腫瘍内科医を、木村がそのバディとなる消化器外科医をそれぞれ演じる。
現場の雰囲気について松下は「気を遣う方がいらっしゃらないので、非常に楽しくやらせていただいています」と報告。続けて「笑いもたくさんありますし、真剣なときは真剣にやりますし、メリハリがあって、居心地の良い現場を過ごさせていただいております」と笑みを浮かべた。
また、腫瘍内科医という役柄に関しては「難しいことだらけです」とコメント。「腫瘍内科医は手術をされないので、患者さんと向き合って話をして、同じ痛みを感じながら導いてらっしゃるという印象です。メンタルを強く持っていないと患者さんの気持ちに負けてしまうので、笑顔になりすぎずも、患者さんにきちんと向き合える距離感を大事にしています」と演じる上での心構えを明かした。
そんな松下に対して木村は「どんどん松下さんの魅力に引き込まれていきました。役柄にもご本人にも」と告白。松下とは14年ぶりの共演だとのことで、当時の松下の印象を「印象はそんなに変わらないんですけど、あのときはドラマ2本目だったので、キヨ様(清原)のように緊張なさっていた姿を覚えています」と回顧した。
さらに、年齢を重ねるとともに薄暗い場所で文字が見えづらくなってきたという木村が「目を休める」という抱負を語ると、藤井が「養命酒が良いですよ」、木下が「ピントケアも良いですよ」とそれぞれがCM出演する商品をアピール。会場の笑いを誘っていた。
ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』は、フジテレビ系にて1月9日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。