山田涼介主演×土屋太鳳×三木聡監督、特撮映画『大怪獣のあとしまつ』製作決定 松竹と東映が初タッグ

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務め、女優の土屋太鳳がヒロインを演じる特撮映画『大怪獣のあとしまつ』が製作されることが決まった。ライバル同士である松竹と東映が史上初のタッグを組んで製作し、2020年以降公開の予定。

【写真】『大怪獣のあとしまつ』松竹×東映がタッグ

 本作は、特撮映画を全く新しい切り口で描く、完全オリジナル脚本の大作特撮映画にしてコメディ。死んだ後の怪獣のあとしまつにスポットを当て、特撮映画の誰も見たことのない“その後の世界”を描く。

 ある日突然、この国を襲う大怪獣が死んだ。ビックリするほど死体が巨大なうえ、ガス爆発も時間の問題だ。そんな未曽有の国家的危機の現場指揮の任務を背負わされたのは、首相直属の特殊部隊の帯刀アラタ(山田)。そんな彼の前に、環境大臣秘書で元婚約者の雨音ユキノ(土屋)が現れる。2人は前代未聞の無理難題“巨大な死体の後片付け”に、知恵と工夫と愛(!?)で立ち向かうことに。

 監督・脚本は、ドラマ『時効警察』シリーズや『タモリ倶楽部』などのバラエティー番組を手がけてきた映像作家・三木聡が務める。

 三木監督は本作を構想したきっかけについて「そもそも。20年以上前、ある番組で映画になってない時間を想像する企画をやったことが遠因。例えば『007』で、ウエットスーツの下がタキシード…どうやって着るのか? また『ゴッドファーザー』で朝起きると切られた馬の首がベッドに入っている…果たして夜中にどうやって寝ている人を起こさない様に入れたのか? で、特撮映画の映画にならない時間のひとつが死んでしまった怪獣の死体をどうしてるのか? 非常に映画的でない時間を映画にしてみたい、そういう天邪鬼なところがスタート」したと説明。

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2020年2月27日の映画記事

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