東海旅客鉄道の株主優待は、毎年3月末時点の株主を対象に実施されており、内容は「100株以上の株主に、保有株数に応じて、自社の営業路線内で運賃や料金が割引になる『株主優待割引券』を贈呈」というもの。
「株主優待割引券」とは、東海旅客鉄道の営業路線内の片道の乗車券や特急券、急行券、グリーン券、座席指定券が割引されるもので、1枚で10%割引。2枚の使用で20%割引までが上限とされている。一年中いつでも利用可能。ちなみに、新幹線でいうと東は東京、西は新大阪までが営業路線内に含まれ、東海道新幹線のチケット割引にも使えるとあって、人気が高い。
今回、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2019年3月末時点の株主に贈呈されている「株主優待割引券」の有効期限が延長され、従来の「2020年5月末」から「2021年5月末」となることが発表になった。
このところ、外食優待株の多くが優待券の有効期限を延長しているが、東海旅客鉄道のような交通系の株主優待でも、優待券などの有効期限が延長される可能性がある。バスや鉄道系、航空会社などの株式を保有しているなら、情報収集を意識したほうがいいだろう。
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※以下、100株ごとに1枚 1000株以上 株主優待割引券10枚
※1000株超過分は200株ごとに1枚 1万株以上 株主優待割引券55枚
※1万株超過分は300株ごとに1枚 2万株以上 株主優待割引券100枚 5万株以上 株主優待割引券250枚 10万株以上 株主優待割引券500枚
東海旅客鉄道の株主優待でもらえるのは、営業路線内の運賃が割引になる「株主優待割引券」。今回、すでに発行されている「株主優待割引券」の有効期限が1年間延長されることが発表された。新型コロナウイルスの感染拡大により、外出の自粛が求められる今、有効期限の延長を歓迎する株主は多いだろう。
東海旅客鉄道は東海地方を地盤に展開する鉄道大手で、東海道新幹線が主な収益源。4月27日に発表した2020年3月期の連結業績は、すべて前期比で売上高1.8%減、営業利益7.6%減、経常利益9.2%減、当期純利益9.3%減。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

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