東海旅客鉄道(JR東海・9022)、株主優待の有効期限を 延長! 東海道新幹線でも使えて、運賃などが最大2割 引になる「株主優待割引券」の有効期限が“1年間”延長!

 東海旅客鉄道株式会社(JR東海)が、2019年3月末時点の株主に配布済みの「株主優待割引券」の有効期限を「2020年5月末」⇒「2021年5月末」まで、1年間延長することを、2020年4月28日に発表した。

 東海旅客鉄道の株主優待は、毎年3月末時点の株主を対象に実施されており、内容は「100株以上の株主に、保有株数に応じて、自社の営業路線内で運賃や料金が割引になる『株主優待割引券』を贈呈」というもの。

「株主優待割引券」とは、東海旅客鉄道の営業路線内の片道の乗車券や特急券、急行券、グリーン券、座席指定券が割引されるもので、1枚で10%割引。2枚の使用で20%割引までが上限とされている。一年中いつでも利用可能。ちなみに、新幹線でいうと東は東京、西は新大阪までが営業路線内に含まれ、東海道新幹線のチケット割引にも使えるとあって、人気が高い。

 今回、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2019年3月末時点の株主に贈呈されている「株主優待割引券」の有効期限が延長され、従来の「2020年5月末」から「2021年5月末」となることが発表になった。

 このところ、外食優待株の多くが優待券の有効期限を延長しているが、東海旅客鉄道のような交通系の株主優待でも、優待券などの有効期限が延長される可能性がある。バスや鉄道系、航空会社などの株式を保有しているなら、情報収集を意識したほうがいいだろう。
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  • 匿名さん 通報

    JR東海(葛西)の乗客輸送の売上って、1兆3,000億円らしいのですが、新幹線が1兆2,000億円らしいです。そうなると、コロナウイルス騒動で売上の大半を失った事になるようですね。

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  • 匿名さん 通報

    新幹線一本の売上だけで存在している会社のようです。コロナウイルス騒動を機に、民営化されたJRの再編が起きてほしいものです。他のJRと比較して余りにも不公平な存在です。

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  • 匿名さん 通報

    普通路線の売上げが、1,000億円だけらしいですよ。だから在来線を真面目にやらないんですね。

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