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フエキ『どうぶつのり』の素朴な疑問に迫る

フエキ『どうぶつのり』の素朴な疑問に迫る
定番の『どうぶつのり』(小・84円/大・178円)。
キュートなどうぶつ型のパッケージでお馴染み、1975年の発売開始以来、ロングセラーを誇るフエキの『どうぶつのり』。

小さい頃から使っている、という人もきっと多いことだろう。最近は、このキャラクターをモチーフにしたグッズもいろいろと出てきている。

私も先日、ハンドクリームを購入して、「やっぱりかわいいなあ!」と思いながら愛用しているところだ。そこで、ふと素朴な疑問がわいてきた。そもそも、この『どうぶつのり』は、なぜ「どうぶつ」というのだろう? 見るからに「犬」のようだけれど、もしかしたら犬ではなかったりして?!

とても気になったので、さっそく発売元の不易糊工業株式会社に『どうぶつのり』について問い合わせてみた。

あのキャラクターは「犬」なのでしょうか? また、もし犬だとしたら、なぜ「犬」ではなく「どうぶつ」という商品名にしているのでしょう? 

すると、こんな回答をいただいた。

「実は、もとをたどりますと、1975年の発売当初は“犬”だけでなく、他にも“うさぎ”と“ぞう”という種類がありまして、このすべてをひっくるめて『どうぶつシリーズ』と呼んでいたんです。ところが、年月を重ねていくうちに人気が偏ってきたため、“犬”以外の動物は廃番にしたんです。ただ商品名は『どうぶつ』のままで現在に至っているわけなんです」

なるほど! そういう理由があったのか。ちなみに“うさぎ”と“ぞう”は20年以上前に廃番になったそうだが、“犬”はずっとコンスタントに売れ続けているとか。もしかしたら、“うさぎ”と“ぞう”も使ったことがある可能性は高いけれど、小さい頃のことなので覚えていないのかもしれない。

前述したように、今はこの『どうぶつのり』が“フエキくん”として、大活躍。シールやボールペン、ペンケース、クッション、フェイスポーチなどなど、さまざまなアイテムとして販売され、大人気となっており、今後もアイテムは増える予定だとか。さらに『どうぶつのり』にも色違いのグリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、ブルーが限定生産で発売中だ。

また、ファンサイトや、ブログも配信中で、これからも世代を超えて親しまれていきそう。かわいい『どうぶつのり』の今後の展開に、ずっと注目していきたい!
(田辺 香)

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