そのあまりに早過ぎる別れからちょうど1年、その伝説を紹介すべく、エキサイトミュージック編集部がスペシャルサイトを立ち上げた。
その名も「マイケル・ジャクソン フォー・エバー」(URL:http://blog.excite.co.jp/michaeljackson/)。
そう。最近、他の各メディアでもマイケルが取り上げられているのは、命日が近いから。
このサイトで扱っているマイケル特集は世界初放送を含む作品の映画・ライブ・ドキュメンタリーなど、歴史に残る映像でマイケル・ジャクソンが蘇るという内容。そこで、この追悼特集にちなんで、エキサイトミュージック編集部で、『MJアンケート』と題した調査を行った。
Q1. 好きなアルバムは?
Q2. 好きな楽曲は?
Q3. あなたのとっておきのマイケルネタを投稿しよう!
その調査結果が以下の通り。
A1. 好きなアルバムランキング
1位 デンジャラス
2位 バッド
3位 オフ・ザ・ウォール
4位 インヴィンシブル
5位 スリラー
A2. 好きな楽曲ランキング
1位 ビリー・ジーン
2位 ブラック・オア・ホワイト
3位 ビート・イット
4位 スリラー
5位 バッド
番外編:ヒューマン・ネイチャー / マン・イン・ザ・ミラー / スムーズ・クリミナル
A3. マイケルネタ(編集部チョイス)
■ミュージックアワードで「マン・イン・ザ・ミラー」を歌う途中でヒザを強打。しかしその後も痛みをこらえ歌いあげた
■ビリー・ジーンで投げた帽子は要返却
■マイケル・ジャクソンのアルバム『スリラー』に、YMOの「BEHIND THE MASK」をマイケルが歌ったものを収録する予定だった。最終的には、クラプトンがカバー!
■マイケルを追っかけて、World Music Awardを見にロンドンに行ったときのこと。雨の中、ホテル前で待ってるファンにピザをおごってくれた。時折ベランダに出てきては、ファンにメッセージを紙に書いて出してくれるのですが、字が小さ過ぎて誰も読めなかった
■マイケル、いつも履いている靴じゃないと踊れない!
■パフォーマンスが終わった後、時たま、地声の低い声で「Thank you」と言ってしまう
痛みをこらえるのもプロ、必須アイテムがあるのもプロ、優しさもプロ。これ以外にも、プロ級の伝説が残っているはず。
このマイケル映像はWOWOWで放送される。独占映像含む全8番組放送の他、マイケルへのメッセージ募集や7つのキーワードを集めて応募できるプレゼント企画など盛り沢山の内容。今なら、スタート割で入会月から翌月末まで、945円ということで、この機会に入会して、マイケルの伝説を追体験するのもいいかも。
(エキサイトミュージック編集部)