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LEDモニターは“ちらつき”で眼が疲れる!?

仕事やプライベートでパソコンを長時間に渡って使うユーザーにとって、悩みのひとつが眼の疲れ。原因はいろいろあると思うが、最近流行りのLED液晶モニターに気になる現象が……。それは画面の“ちらつき”を感じる人が増えているようだ。それが眼の疲れに影響するかも。これは気になるので早速液晶モニターのメーカー、ナナオさんに聞いてみた。

従来はCCFL(蛍光管)と呼ばれるものをバックライトとして使用する液晶モニターが主流であったが、最近は代わりにLEDを搭載したモニターが登場。LEDは低消費電力が大きな特徴だが、どうしてCCFLでは“ちらつき”が目立たず、LEDだと起こりやすいのだろうか。
「一般的な液晶モニターは、バックライトの点滅時間の長短で明るさを制御しています(PWM方式)。この点において、蛍光管に比べるとLED素子の点滅がよりはっきり目に感じてしまうため、人によって“ちらつき”として感じる場合があるようです」

蛍光管とLEDの点滅の違いについてもう少し詳しく説明すると、
・蛍光管はOFFしても光が直ちに消えないため、目に見える明るさの時間的変化が少ない
・LEDはOFFにしたら直ぐ消えるため明るさの変化が大きくなる
ということ。このLEDの明るさの時間的な変化の大きさが“ちらつき”として見えるという。

つまりは、LEDの特性に加え、バックライトが点滅する調光方式(PWM)がそもそも問題なわけ。そこで、点滅しない方式(DC)というのも存在する。これはLEDなどに流す電流を増減させることで明るさを制御する方法。だが、
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