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鈴木尚広が語った野球人生と走塁哲学「50m走のタイムが速いことは関係ない」

       
現役時代は主に「代走のスペシャリスト」として、活躍された鈴木尚広さん。200盗塁以上の選手では歴代1位となる通算盗塁成功率や代走での最多通算盗塁数(132盗塁)など、数々の大記録を残してきました。
しかし今年、多くのファンに惜しまれつつ、現役を引退。そこで今回、鈴木さんにプロ入り生活や盗塁の極意など、さまざまなことをお聞きしました!

度肝を抜かれた松井秀喜の打撃


鈴木さんがドラフト4位で読売ジャイアンツ(巨人)に入団したのは1996年。福島県の県立高校の出身で甲子園出場経験もなく、けっして全国的な選手ではありませんでした。
しかし巨人がドラフトで自身を指名。「まさか指名されるとは。ビックリという表現が一番」と当時の心境を振り返ります。
鈴木尚広が語った野球人生と走塁哲学「50m走のタイムが速いことは関係ない」
鈴木尚広さん

初めてのプロの世界。あのスーパースターに度肝を抜かれたそうです。
「松井(秀喜)さんの打撃は本当にゴルフボールを打っているかのようでした。どこまで飛ばすのかなと。多くの選手の中でも、特に圧倒的な存在感でしたね。目の当たりにしたときはとんでもない所にきたなと思いました」

転機となった原辰徳との出会い


入団後、しばらくは二軍生活が続いた鈴木さんですが、2001年のシーズンオフに原辰徳さんが監督に就任したことが大きな転機に。2002年以降、鈴木さんは一軍出場の機会を増やしていきました。
「なにかと声をかけてくださいました。そこで気に掛けてくださっているんだなと感じました。やはり注目されれば、モチベーションが上がりますから」

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「鈴木尚広が語った野球人生と走塁哲学「50m走のタイムが速いことは関係ない」」の みんなの反応 2
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    プロだな。お疲れさまでした1

    3
  • 匿名さん 通報

    お疲れ様でした。

    2
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2016年12月22日の90s チョベリー記事

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