timelesz菊池風磨、新曲のMV撮影を通してダンスへの苦手意識が軽減?「俺、好きなのかも」

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6月24日深夜の文化放送『レコメン!』内の『timeleszのQrzone』にて、timelesz・菊池風磨が、ダンスへの気持ちの変化を語った。



番組では、“5月21日に公開された新曲『Anthem』のMV撮影の裏話があれば教えて欲しい”といったリスナーからのメールを読み上げた菊池が、MVでのダンスシーンはサビの部分がメインだったと説明し、「でもね、とにかく踊ったんですよ。

主にサビとはいえ。首が僕、動かなくなりました。次の日」と切り出す場面があった。



続けて、「本当になんていうの、ロボットみたいになりました。体を動かさないと人と目を合わせられないっていうような状況になりまして。あれはね、結構痺れましたね」と撮影当時の様子を回想した菊池。



さらに、「ダンスね、俺、好きなのかも。苦手意識があったんですよ。ですけど、やってみると楽しいなと思って」「きっかけは今回の『Anthem』と言わざるを得ないんですけど、ヒップホップっぽいのってあんまり僕らはやったことなくて」「そういう新しいジャンルに触れると、『あ、面白いな』って」と振り返った。



また、6月22日から始まった新体制での初ライブツアー『We’re timelesz LIVE TOUR 2024 episode 0』に向けて、改名前の楽曲のダンスの振りを作り直す作業も行ったと明かすと、「今までの曲たちのダンスも楽しくなってきて。苦手意識があったんだけど、意外に、なんていうのかな。楽しいんだなって思いましたね」とコメント。



最後には、「元々凄くがっつり踊るグループではなかったので、色々みんなで模索しながら、あーだこーだ言いながらやってますけど」「その意見を言い合える感じも凄く素敵だなと思うし」「なんていうの、プライドが砕けた感じ。いい感じで、いい雰囲気でできてるなと思います」と明かしていた。