夏のボーナス 総理と最高裁長官は同額?

 6月30日、国家公務員に夏のボーナス(平成20年6月期の期末・勤勉手当)が支給された。一般職国家公務員(管理職を除く行政職職員)の平成20年6月期の期末・勤勉手当の平均支給額(成績標準者、平均年齢34・9歳、平均給与29万6900円)は、約62万9,400円で、昨年同期の平均支給額(約62万4,800円)と比べると、約0・7%(約4,600円)増えた。

 主な特別職等の6月期の期末手当等の支給額は、内閣総理大臣が約544万円、国務大臣が約397万円、事務次官が約318万円、局長クラスで約242万円、最高裁長官が約544万円、衆・参両院議長が約506万円、国会議員が約302万円となっている。

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2008年7月1日の経済記事

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