3月26日から28日にかけけ、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」が開催された。企業ブースや人気声優によるステージイベントに加え、「コスプレイヤーズワールド」も大きな盛り上がりを見せ、屋内外に設けられた専用エリアではコスプレイヤーと一般来場者が自由に交流する姿が見られた。
「ENTAME next」では、当日会場で注目を集めたコスプレイヤーの撮り下ろしスナップを直撃インタビューとともにお届けする!

【写真】藤堂ラナさんの九十九由基コスプレ撮り下ろしカット【11点】

今回、話を伺ったのは、漫画『呪術廻戦』より九十九由基に扮した藤堂ラナさん。秋葉原でコンセプトカフェのオーナー兼店長を務めながら、アイドルの振付師やイベントコンパニオンとしても活動する"何屋"だか本人も分からないほどの多才な彼女。体育大学の舞踊学専攻出身で極真空手の経験も持つ彼女が、「強い女でありたい」という想いを胸に選んだコスプレとは——。

――今日のコスプレを教えてください。

藤堂さん 『呪術廻戦』の九十九由基です。"強い女"でありたいと思っているので憧れもあり、今まさに「死滅回游編」が佳境の『呪術廻戦』から九十九姐さんを選びました。

――コスプレのこだわりポイントは?

藤堂さん 腹筋!と言いたいところなんですが、ここ1ヶ月ほど体調が優れず筋トレが間に合わなくて……。6つに割りたかったです。

――「AnimeJapan」への参加は今回が初めてだそうですね。

藤堂さん 初めて参加しました。皆さんのアニメ愛が伝わってきてとても楽しかったです。もっと会場を回ればよかったと後悔しているくらい。


――普段はどんなお仕事をされているんですか?

藤堂さん 秋葉原でコンセプトカフェのオーナー兼店長をしながら、アイドルの振付をしたり、イベントコンパニオンをしたりしています。自分でも何屋だか分かっていないですね(笑)。

――コスプレはいつ頃から?

藤堂さん 5年前に少しだけやったことがあったんですが、本格的に始めたのは半年前です。

――自分の性格を一言で表すと?

藤堂さん 猪突猛進……でしょうか。友達からは「姉御肌を超えて長男気質」と言われます。でもこれたぶん悪口ですよね(笑)。他には第1印象はクールに見えるらしいんですが、話すと「だいぶフレンドリーだよね」って言われます。

――そんな藤堂さんのチャームポイントを教えてください。

藤堂さん 人見知りせず誰とでもコミュニケーションがとれるところです。あとはお尻かな!日々尻トレを頑張っています。

――趣味や特技はありますか?

藤堂さん 趣味はサウナ。週に3回は行きます。
おすすめのサウナがあれば逆に教えてほしいくらいです!特技は体育大学の舞踊学専攻出身なので、だいたいのジャンルのダンスは一通りできます。極真空手もやっていたので、踊ったり戦ったりする撮影に活きていますね。

――では、過去一番楽しかったアルバイトは?

藤堂さん 東京ドームでのビールの売り子ですね。仕事自体が楽しかったのもあるんですが、年間総合売上杯数1位を2年連続で獲得できたことが大きくて。自分の努力が数字にきちんと出るのが嬉しくて、すごくやりがいを感じました。

――座右の銘って何かありますか?

藤堂さん 「気合根性義理人情」です。令和では通用しなさそうですが、人間って結局“そこ”だと思っているのでとても大切にしています。

――最後に、人生最大の武勇伝を教えてください。

藤堂さん 夢の中で摩虎羅(※『呪術廻戦』に登場する最強クラスの式神の一種)にワンパンで勝ったことがあります。かなり誇らしいです。気持ちよかったですね(笑)。

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