【写真】直美(上坂樹里)がウソで鹿鳴館に潜入『風、薫る』第12回【5点】
第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。
りんが職も住まいも手にしたと聞いた直美は、「士族ってだけで……」といら立ちをあらわにする。しかし、りんが生きるために英語を勉強していると知り、とある“作戦”を思いつく。直美はメアリー(アニャ・フロリス)から洋服を借り、街に繰り出した。
毎日どんちゃん騒ぎのパーティーが行われているという鹿鳴館の前に着くと、直美は立ちくらみを装ってその場に座り込む。すると、そこに“鹿鳴館の華”と呼ばれる貴婦人・捨松(多部未華子)の馬車が通りがかり、「大丈夫ですか?」と声をかけられることに成功した。
直美はわざと英語で話し、自分の語学力をアピール。そして「通詞の父が病に倒れてしまった。私を鹿鳴館で働かせていただけないでしょうか」と願い出る。
親もおらず少ない給金でどうにか暮らしてきた直美は「この際、どんな手を使ってでも生きてやろうと思って」と、鹿鳴館で結婚相手を探すことにしたのだ。
放送後、SNSでは「直美、したたかで良い」「なかなかの策士」「ガッツがすばらしい」「行動力すごすぎ(笑)」「直美のそういう強さは嫌いじゃないけど嘘が今後にどう響くかだなー」などの声が寄せられている。
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