【写真】貞(根岸季衣)の“孫愛”が見えた『風、薫る』第19回【5点】
第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。
娘の環(宮島るか)がさらわれ、一人で栃木へ向かったりん。亀吉(三浦貴大)とは、火事の日に奥田家を出て以来の再会だ。りんが「離縁してください」と頭を下げると、亀吉は「離縁は構わねえけど、環はやんねえ」と言い、りんを追い出そうとする。
亀吉に「女手一つでどうやって育てんだよ。新しい男け」と煽られたりんは、つい「お金の心配ならいりません。私、ナースになります」と口を滑らせてしまった。“ナース”という言葉を知らない亀吉は「金欲しさに、東京で病人の下女やんのけ」と暴言を浴びせる。
すると、二人の言い合いを聞いていた貞(根岸季衣)が「くれてやればいいべ!娘なんて!」「環も東京であっちの家に染まっちまってちっとも可愛くねえ」と言い放ち、亀吉を諦めさせようとする。冷たい物言いでりんと環を追い出した貞。しかし環の「ばあちゃんのお魚おいしかった」という一言で、貞が本当は環を可愛がり、大切に思っていたことが明らかになったのだった。
放送後、SNSでは「ばあちゃんの演技が印象深い…」「おばあちゃんはちゃんと環の好物を知っていたね」「根岸季衣さんが根岸季衣さんで、なんか安心感」「不器用だけどいいひとだ」「りんへの申し訳なさとか環への愛情が見えた」などの声が寄せられている。
【あわせて読む】上坂樹里、五島列島ロケで見せた10代最後の横顔 初写真集に込めた決意と旅の記憶

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


