AKB48の元メンバーで、現在はタレントや実業家として活動する板野友美が5月6日(水)にXを更新。19年間在籍したホリプロを退社し、独立することを報告した。


【関連写真】板野友美、スタイル際立つ花柄コーデ【8点】

AKB48を卒業後、歌手・ファッションディレクターとして活動する板野友美。2021年1月にプロ野球・東京ヤクルトスワローズ・高橋奎二投手と結婚し、同年10月には第1子女児の出産を発表している。

板野は6日、<ご報告です。この度、ホリプロを退社し、独立することとなりました。15歳から19年間、本当にお世話になりました。>とXを更新。水玉ワンピースで笑顔を浮かべる写真と共に、所属事務所からの退社と独立を報告した。

板野は<思い返せば、19年前の5月。右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました。ホリプロの皆さんは、本当に優しく温かい方ばかりで、そんな皆さんに支えられて、今の私があります。>と感謝。

独立のきっかけについては<昨年、芸能活動20周年という節目を迎え、これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えました。
その中で、「もう一歩、自分で進んでみたい」と思うようになり、この決断に至りました。>と説明し、<正直、不安が全くないわけではありません。でもそれ以上に、新しい挑戦。これからが楽しみです。>とつづった。

また、<これまで出会ってくださった皆さまへの感謝を忘れず、一つひとつのお仕事やご縁を大切にしながら、これからも、自分らしく歩んでいけたらと思っています。そして、関わってくださる皆さまと、たくさんの幸せや温かい時間を共有できるよう、日々精進してまいります。今後とも、マイペースな私ですが温かく見守っていただけましたら幸いです>と締めくくっている。

投稿には「これからも応援します!」「素晴らしい決断ですね」「独立しても頑張ってね!」などのコメントが寄せられている。

【あわせて読む】板野友美、すらり脚長シルエットの花柄コーデに反響「かわいさの進化が止まらない」
編集部おすすめ