ソフトバンク・倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーターが7日、出場選手登録を抹消した徐若熙(シュー・ルオシー)投手と大関友久投手をファーム戦で登板させる方針を明かした。

 この日みずほペイペイドームで実施された投手練習には、ともに参加。

今後は筑後の球団施設で練習を積む予定となっている。徐は4日の西武戦で4回7失点し、大関は6日の西武戦(いずれもベルーナドーム)で5回8失点。2軍に合流する形となった両選手について、倉野コーチは「課題が明確なので、そこがクリアできないと、というところはありますね。ファームの試合でパフォーマンスを上げることは必要かなと思います」と言及した。

 また、登録抹消日を含めて最短10日後から再登録できるが「時間がかかるようだったら、練習でなにかを得て試合に臨むというふうにするのかというところ」と、段階的な調整を視野に入れた。

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