◆米大リーグ エンゼルス―ホワイトソックス(6日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が6日(日本時間7日)、敵地・エンゼルス戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、今季2度目の1試合4三振を喫した。

 エンゼルスの先発は右腕のウレーニャ。

初回1死走者なしの1打席目は空振り三振に倒れた。4点を追う展開になった3回先頭の2打席目も空振り三振。6点を追う6回先頭の3打席目も空振り三振を喫した。5点を追う7回の4打席目は、2死満塁で4月27日(同28日)に本塁打を放っていた左腕のポメランツとの対戦だったが、見逃し三振。前の試合から5打席連続三振で、4月28日(同29日)の本拠地・エンゼルス戦以来メジャーでは2度目の1試合4三振となった。

 4日(同5日)の敵地・エンゼルス戦で14号。ジャッジ(ヤンキース)に並んで本塁打数がMLB全体のトップに立った。前日5日(同6日)は休養のためスタメンを外れたが、代打で途中出場して安打も放った。

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