巨人の森田駿哉投手が7日、今季初の1軍マウンドでの好投を誓った。10日の中日戦(バンテリンドーム)で今季初登板、初先発する予定。

「臨機応変に対応しながら、まずはやってきたことをしっかりやれたら」と意気込んだ。

 開幕2軍スタートだった今季は、ファームで6試合に登板、うち4試合に先発して3勝1敗、防御率1・17。4月25日のファーム・リーグ中日戦で9回完封勝利を挙げると、2日の同・広島戦でも6回0封と2戦連続でアピールしていた。「いつ呼ばれてもいい準備を常にしていた。目の前の試合で結果を出すことがすごく大事だと思っていたし、去年1軍で感じた課題をつぶして、新しい課題も見つけられるよう、登板するごとにアナライザーの方と話しながら取り組んでいた。そういう意味で結果もついてきた。その部分を変えずにどれだけやれるかを見ながら、去年とはまた違うというところを見せたい」。昨季はプロ初勝利を含む3勝を挙げ飛躍の1年になった。ここからキャリアハイの活躍を目指す。

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