西武は7日、埼玉・所沢市の商業施設「エミテラス所沢」で、7月31日から始まる夏の大型企画「アオフェス 2026」で着用する限定ユニホームのお披露目イベントを行った。

 「アオフェス」のコンセプトは「夏の埼玉をライオンズの青に染める」。

ユニホームは夏のナイターゲーム、夏の青空と夕日が織りなす所沢の空を、3色の青のグラデーションでイメージしたものとなっており、登壇した西川は「ユニホームの色がさわやかで、夏らしくかっこいい」とコメント。7月31日~8月26日までの期間中、所沢市役所職員約2000人、市内の商店街では約100店舗の従業員が「アオフェスユニフォーム2026」を着用し、所沢の街を青く染める。

 また、イベントには、西武・奥村球団社長、西川愛也選手に加え、小野塚所沢市長も出席。小野塚市長は「職員には『終業のベルが鳴ったらベルーナドーム』と言っている」と、球団と一体となって夏を盛り上げていくことを誓った。

編集部おすすめ