新製品の注目ポイント!

特徴1:約11gの小型軽量ボディながら400m飛ばせる

特徴2:8色のフロントカバーやアートなカバーを用意

特徴3:Osmo Pocket 3/4などのDJI製品はレシーバー不要で接続できる

DJIは4月28日、ワイヤレスマイクの新製品「DJI Mic Mini 2」を発表した。約11gの小型軽量ボディを維持しながら、3つの音声トーンプリセット、2段階のノイズキャンセリング、DJI OsmoAudio対応など、機能を強化した。
充電ケースにトランスミッター、レシーバー、各種アクセサリーをすっきり収納できる構造も継承する。8色の交換可能なマグネット式フロントカバーも用意し、ファッション性も高めた。

希望小売価格は、2TX+1RXセットが14,520円、1TX+1モバイルRXセットが8,580円。すでに販売中。

48kHz/24bitオーディオに対応し、原音に忠実な高音質録音が可能なワイヤレスマイク。3つの音声トーンプリセット(レギュラー/リッチ/ブライト)を搭載し、撮影シーンに応じた最適な音質が選択できる。2段階ノイズキャンセリングは、静かな屋内と騒がしい屋外の両方に対応する。

DJI OsmoAudioによる直接接続に対応し、Osmo Pocket 3/4、Osmo 360、Osmo Action 6などのDJI製デバイスに最大2台のトランスミッターをレシーバーなしで直接接続できる。

伝送距離は、DJI Mic Miniレシーバー使用時で最大400m、モバイルレシーバー使用時で最大300m。バッテリー駆動時間は、トランスミッターが最大11.5時間、レシーバーが最大10.5時間で、充電ケースを併用すると最大48時間。5分の充電で約1時間使用できる急速充電にも対応する。

デザイン面では、トランスミッターに装着できる8色のマグネット式フロントカバーを用意した。
標準では2色(オブシディアンブラック、グレイズホワイト)が付属する。国際的なイラストレーターであるVicto Ngai氏とコラボレーションした「タイムシリーズ」のフロントカバー(Dawn、Surge、Blaze、Glimmer)も別売で用意する。価格は6,930円。

あわせて、内部録音機能と4TX+1RXに対応した上位モデル「DJI Mic Mini 2S」を今年の夏に発売することも表明した。
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