アスパラのミモザ風サラダを作るのにかかる時間
- 約15分
アスパラのミモザ風サラダのカロリー
- 約192kcal/1人分
アスパラのミモザ風サラダ
明るい黄色の小花が枝いっぱいに咲き誇るミモザは、春の訪れを告げる植物の一つ。今回は、そんなミモザの花をイメージした、華やかなアスパラのミモザサラダをご紹介します。
アスパラは、春から初夏にかけてが旬の野菜ですが、ハウス栽培は4月ごろから、露地栽培は5月ごろに最盛期を迎え、甘味と栄養が最も強くなります。
北海道の旬の時期が一番遅く、4月下旬から6月中旬が旬とされています。
春の暖かさで育つアスパラ は柔らかく、甘味が強いのが特徴。旬の4月から6月はスーパーでも国産ものが手に入りやすいので、普段の献立にもたくさん取り入れたいですね。
今回ご紹介するレシピは、アスパラをさっと焼いて、ソースをかけて茹で卵を削ってかけるだけで1品出来ちゃう、とってもおすすめのサラダです。
旬の商材を味わえるだけじゃなく、見た目も華やかな、食卓が明るくなるサラダです。
アスパラのミモザ風サラダの材料(2人分)
アスパラガス 6本
茹で卵 1個
マヨネーズ 20g
粒マスタード 10g
牛乳 小さじ1~
岩塩・黒胡椒 各少々
オリーブオイル 大さじ1
アスパラのミモザ風サラダの作り方
① アスパラガスの根元を落とし、皮の硬い部分をピーラーで剥きます。とても新鮮なアスパラガス は、皮を剥かなくても柔らかい場合もあります。
② 熱したフライパンにオリーブオイルをひいて、①のアスパラガス を入れて岩塩・胡椒を振り、柔らかくなるまで中火で両面焼いて お皿に取り出します。
③ マヨネーズ・粒マスタードを混ぜ合わせ、牛乳を少しづつ加えて濃度を調節します。
④ お皿に並べたアスパラ の上に、③のマヨマスソースをかけます。
⑤ ④の上に、茹で卵をおろし器で削りながらかけたら完成です。はじめに白身を中心に削ってかけ、削った白身の上に、黄身をふんわり削りながらかけると、キレイなミモザ風になります。
アスパラガスは、疲労回復を助ける「アスパラギン酸」や、毛細血管を強くする「ルチン」、高い抗酸化作用を持つβ-カロテン、葉酸、ビタミンC・Eを豊富に含む高栄養野菜です。
特に穂先に栄養が集中していて、スタミナ増強、美肌効果、免疫力向上、貧血予防に効果が期待できます。日光を浴びて育つグリーンアスパラは、特にβ-カロテンが豊富で栄養価が高いです。
さっと茹でる、電子レンジで加熱する、または油と炒めると、β-カロテンの吸収率がアップするのでおすすめ。まさに、今回の調理法は、栄養を逃さない調理法なのです。
柔らかくて甘いアスパラガスが出回る今時期、『アスパラガスのミモザサラダ』を食卓の一品に取り入れてみてはいかがでしょうか?
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
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