使用アイテム
今回のメイクで使用したアイテムです。
excel ザ プライムアイブロウ PE01 ナチュラルブラウン
CEZANNE 極細アイブロウマスカラ C5
POINT①眉の形の決め方
眉メイクは、最初にバランスを見ながら描く位置を決めておくことが大切です。眉頭は小鼻と目頭の間、眉山は黒目の外側、眉尻は小鼻と目尻を結んだライン上を目安にすると、ナチュラルで美しい形の眉を作ることができます。
最初から細かく描き込もうとすると左右差が出やすいため、まずは大まかな輪郭だけを軽く取るイメージで進めていきましょう。
大まかなガイドを決めてから描き始めることで、どこに足せばよいか分かりやすくなり、眉メイクが苦手な方でも失敗しづらくなります。
POINT②薄い部分を描き込む
眉の下側や眉尻側、眉山など、自眉が薄い部分を中心にアイブロウペンシルやアイブロウパウダーで少しずつ描き足していきます。一気にしっかり描くのではなく、足りない部分だけを埋めるように描き進めることで、濃くなりすぎず自然な眉を作ることができます。
眉の色味は、眉尻に向かって濃くなるように意識することで、抜け感と立体感が出やすくなります。上側は描き込みすぎず、自眉の質感を少し残すイメージで描きましょう。
やや下重心を意識した形にすると、目元を自然に引き立たせることができます。
POINT③眉の色味を整える
仕上げに明るめのアイブロウマスカラを使うことで、自眉の存在感を和らげながら、ふんわりとした質感を出すことができます。
眉がしっかり生えている方も、アイブロウマスカラの色選びに気を付けることで重たさが軽減され、今っぽい雰囲気を出すことができます。
特に眉頭側は、毛流れを立ち上げるようにしながらしっかり塗ると、こなれ感のある仕上がりになります。
このとき、マスカラ液を付けすぎるとベタッと見えやすいため、ブラシの余分な液は軽く落としてから使うのがポイントです。眉の印象が和らぐことで、目元を自然に強調することができます。
今回は、眉を少し見直すだけでデカ目見えを叶える眉メイクのポイントをご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
いかがでしたか?眉を少し見直すだけで、目元の印象は大きく変わります。気になった方はぜひチェックしてみてください。
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