タレントで実業家のMEGUMI(44)が4月13日、自民党本部で高市早苗首相(65)と対談した。自民党の広報誌の企画の一環で、仕事への考え方や美容に関するテーマだったという。
「対談後、MEGUMIさんは高市首相から肌やメークについて質問があったとし、『アイシャドーやリップ、お洋服の色などについて、ブルー系かピンク系かといったお話をさせていただきました』と明かしています。ただ、物価高や緊迫する中東問題などの問題を抱えるこのご時世に、メークについて発信している高市首相への批判とともに、ゲストとして迎えられたMEGUMIさんにも批判の矛先が向けられています」(全国紙政治部記者)
永田町関係者の間では、この人選も話題になっているようだ。MEGUMIはタレント業にとどまらず、女優業の加えて、2023年発売の美容エッセー「キレイはこれでつくれます」(ダイヤモンド社)がベストセラーになって美容家としても活躍。25年には、ヤンキーをキャスティングした恋愛リアリティー番組「ラヴ上等」(Netflix)の企画・プロデュースを手がけて大ヒット。Netflixと複数年の独占契約を締結し、話題になったばかりだからだ。
「彼女の努力は凄いと思いますが、天性の自己プロデュース力があったから、グラビアから実業家、プロデューサーにまで上り詰めたのでしょう。一般の美容オタクと呼ばれる人たちからは、先駆者はたくさんいますし、美容家としてマスコミを取り込んだことを快く思っていないようで、読者からも厳しい評価が聞かれます。彼女は『シートマスクを使えば真皮層まで水分が入り、肌がどんどん柔らかくなる』などの持論を掲げ、医師から反論されていますから……。でも、地位を確立できたのは能力でしょう。ただビジネス的には味方に付けたいはずの女性層からも、今回の高市首相との対談もあって《どんどんうさんくさくなる》との声も上がっています。一方で、このプロデュース力は政界向きですから、今後の"進路"にも期待されます」(女性誌ライター)
同じく元タレントで、自民党の環境大臣政務官・森下千里氏(44)も当初は“グラビアアイドル出身”であることを揶揄されたが、「辻立ちクイーン」として街頭演説を続ける姿勢で支持を得た。政治家以外に、東北福祉大学の客員教授にも任命されている。
「グラビアの世界は生き残り競争が厳しい上、体形管理や世間の視線などもあって、メンタルが強くなければ第一線で活躍できない。営業力も必要になりますし、森下さんが衆院議員として活動できたのも芸能界での経験が生かされたから。政治家の間でも、グラビア出身の底力を評価する声もあって、そういう意味で、MEGUMIさんはまさに欲しい人材。彼女にとっても、美容タレントはいつか代わりが出てきますし、プロデューサー業である程度経験と評価を得たら、次のステップを考えても不思議ではありません」(政治ジャーナリスト)
すでに政治家になるビジョンは見えているのだろうか。
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