俳優の柳楽優弥(36)が、17日放送のTBS系トーク番組(毎週金曜 後11:00)『A-Studio+』に出演。映画『浅草キッド』でタッグを組んだ劇団ひとりとの熱いエピソードを語った。


 3回目の出演となる柳楽は、これまでのシリアスな役柄の印象とは異なる一面を見せる。笑福亭鶴瓶に「ご飯に連れてってください」と頼んだ過去が紹介されるなど、人懐っこく甘え上手な性格が浮き彫りになった。

 番組では俳優としてキャリアを重ねた今の悩みを吐露した一方で、映画『浅草キッド』の監督を務めた劇団ひとりとの思い出も明かした。同作で柳楽はビートたけし役を務めたが、劇団ひとりからはモノマネについて「僕がやると、『3点』みたいな…」と辛口の評価を受けたことを明かし、最終的には松村邦洋を講師に招き、6時間以上にわたって練習を続けたと語った。

 そんな劇団ひとりについて柳楽は「言葉以上に僕は信頼関係ができた気がしたので、ずっと好きです」と語り「監督の言っていることはもちろん簡単なことではないんですけど、それを超えたら、何か自分にとって『いいかもしれない』とちゃんと思わせてくれるので、本当に頼りがいがある」と絶対的な信頼を寄せていると明かした。
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