巨人の浦田俊輔内野手が18日、ジャイアンツ球場で1軍のヤクルト戦(神宮)が行われる前に自主練習を行った。「フォームを変えたばっかりなので、体に染みこませるためです」とマシン打撃などでバットを振った。
浦田は、雨天中止となった15日に練習で阿部監督から助言をもらった。指揮官は「もっとシンプルにした方がいいんじゃないのって話をしてね。自分で難しくしちゃってるから」と約45分間指導を受けて、足の動きを小さくした。翌日16日に行われた阪神戦(甲子園)では21打席ぶり安打を放った。さらに17日のヤクルト戦(神宮)の試合前練習でも監督から打撃指導を受け、安打をマーク。「20打席連続ぐらいでヒットが出ていなくて、変えてすぐヒットが出たので。試合ではシンプルですし、打ちやすいですね」と語った。
「自分が打てば勝てた試合もあったので。責任をもってやらないといけない。1番を打たせてもらって勝てなかったりして、悔しさもあった。フォームを固めて、同じ繰り返しをするしかないと思います」と意気込んだ。










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