モデルで俳優の小雪が、きょう18日放送のカンテレ『おかべろ』(毎週土曜 後2:28 ※関東地区では日曜深夜)に初登場する。

 とあるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン岡村隆史と店主のNON STYLE・石田明、そしてアシスタントの田中友梨奈アナが、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティー。


 4月20日(月)に放送がスタートする、カンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『銀河の一票』をはじめ『ラストサムライ』『ALWAYS三丁目の夕日』『サンクチュアリ』など、映画・ドラマを問わず話題作に出演し続けている日本を代表する俳優・小雪。素顔も“ザ・俳優”かとおもいきや、イメージが180度変わる、岡村と石田も驚きの意外な一面が明らかになる。

 幼少期の話になると早速、イメージと打って変わって「止まってない子でしたね」と小雪。小学生の時は、体操・水泳・サッカー、中学生ではテニス、高校ではバレーボールをしていたという体育会系の一面が。しかし、高校生の時にケガをしてバレーボールを断念した際、クラスメートに雑誌のモデルの応募を一緒にしようと誘われたことをきっかけにモデルに。

 そして、モデル役として織田裕二主演のドラマ『恋はあせらず』で初ドラマ出演を果たすも、撮影では右も左もわからぬまま、恥ずかしい思いをしたことから、改めて演技を続けようと決意したという。

 「そこで続けてみようになるんですね!」と石田が辞めなかったことに驚くと「全ての選択肢にわたし逃げないんですよ!」と小雪から名言が飛び出す。すかさず岡村が「出ました今!全ての選択肢に逃げない!」と興奮気味。石田も「これは(テロップ)太字で行きます」とコメント。続けて小雪は「新しいことをはじめるのはプレッシャーですよね。だけど根っからの運動部なので…」と、体育会系につながるチャレンジャー精神旺盛な一面を見せる。
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