いわれなき“整形疑惑”をバッサリ切り捨てたタレントで女優のファーストサマーウイカ(35=写真)。発端は一般人のスレッズでの投稿だった。


ドラマ出演中のウイカさんの顔のどアップ写真を使った投稿で、《目頭切開はすぐにわかる》というような、整形を決めつけた文言がつづられていたんです。さらに以前ウイカさんが発言した『時代劇に出演したいからピアスを開けなかった』の言葉を引用。ピアスは開けなくても整形はしているなどと嘲笑したような内容の文言を並べ立てました」(エンタメサイト編集者)


 この投稿は本人の目にも留まったようで、同じスレッズで、目頭の切開もやっていないし、頬のパツパツも生まれつきの天然だと全否定。頬骨の高さや、目の開きが昔より重くなってきたなど、自らの顔の悩みもつづっている。


「痛快なのは最後の締め方でしょう。虚偽やありもしない投稿をやめるように強く警告しながらも、《生まれつきの顔を整形したって勘違いされるの光栄》などとユーモアも交えるところはさすが関西人! 分かりやすい文章、かつ言いたいことはしっかり言う。やはり頭の良い女性だなと感じました」と話すのは芸能ライターのエリザベス松本氏だ。


 騒動のもとになった投稿は現在削除されている。が、ウイカがSNSで整形外科医をフォローしているのを見つけたネット民たちが今度はXに集合し、言いたい放題状態はまだ続いている。


「問題のスレッズ投稿が削除されたことで、ウイカさんも、自身の警告投稿を、告知の上で消しています。が、Xで炎上しているのを知り、今後はすべて無視すると宣言。内心は悔しい思いもあるのかもしれませんが、これ以上はイタチごっこみたいになりますからね。

切り上げ時も心得ているし、余裕を感じます」(スポーツ紙芸能担当記者)


 そんなウイカは現在、永作博美(55)主演の連ドラ「時すでにおスシ!?」(TBS系=火曜夜10時)に、柿木胡桃役でレギュラー出演中だ。


「4月21日放送回は、胡桃がストレスから耳鳴りを覚えて病院に行く、という設定。今回の騒動でウイカさんも胡桃と同じようにストレスを感じませんようにと、つい祈るような気持ちで見てしまいます。2024年のNHK大河『光る君へ』で清少納言役を演じ、俳優として見事にステップアップしたウイカさん。出る杭は打たれるのことわざもある。妬む人もいるのでしょうが、根拠のない戯言は無視が一番かと」(前出のエリザベス松本氏)


 あれこれ騒がれるのは人気女優である証し。タレントとしてはキレ味のあるトークで爪痕を残す。今回の騒動など、ウイカの芸能界でのポジションには1ミリも影響を与えなさそうだ。


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 下にある■関連記事『ファーストサマーウイカ「二刀流」で重宝されるワケ…俳優業でメーク“薄め”でも存在感は濃いめ』などで、ファッサマについてもっと深掘りできる。


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