俳優の恒松祐里(27)が3日、都内で行われた配車サービスUberの「新CM発表会」の発表会に大泉洋(53)と共に登場した。


 同僚の2人がUberアプリを使ってタクシーを呼ぶ、というCMにちなみ、Uberヘビーユーザーの大泉の指導のもと、恒松はアプリを体験。

「タクシーの位置が可視化されていい。車がなかなか動かないと応援したくちゃっちゃう」と語った。


 恒松といえば、2015年に「まれ」でNHK朝ドラに出演。16年には大河ドラマ「真田丸」にも出演し、正統派女優の道を進み、21年に「全裸監督シーズン2」(Netflix)でヒロイン役に抜擢され、大胆なヌードでも話題になった。女性アイドル研究家の北川昌弘氏がこう言う。


「NHKのドラマに起用され、着実にステップアップしながら、『全裸監督』のヒロインを引き受けたことは衝撃的でしたが、キャリアがあっても引き受ける女優魂というか、根性を見せられた気がして、業界的に評価が上がったように思います。以前は、両頬のほくろがチャームポイントでスレンダー、クールで存在感のあるイメージでした。それが正統派からセクシー系までこなせるようになり、振り幅が広がったことが強みになったように思います」


「全裸監督」と同じ21年に朝ドラ「おかえりモネ」で主人公の親友役で出演した恒松。何をやっても透明感は変わらないのに、女優魂がメキメキ際立つ不思議な存在。1日スタートしたNHKの夜ドラ「ミッドナイトタクシー」も気になるところだ。


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 もはやNHKのレギュラー俳優と言っていいだろう。関連記事【もっと読む】恒松祐里は主役と脇役、陰と陽を切り替えて演じるハイブリッド女優…では、本人の“カメレオンぶり”について伝えている。


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