私は、フィリピン・セブ島の北西に位置するバンタヤン島(Bantayan Island)が大好きです。

その他の写真:イメージ

(バンタヤン島へ出発)
 バンタヤン島へは、セブ市のバスターミナルからセブ島北西部のハグナヤ港まで、バスで約3時間。
ハグナヤ港からフェリーでサンタフェ(バンタヤン島)まで約1時間で到着です。飛行機は、マクタン空港からバンタヤン空港まで、定期便やチャーター便も有るんですが、便数も少なく、事前によく確認する必要が有ります。

(天国へのエントラス)
 サンタフェ港に到着すると、目の前には、ホワイトサンドのビーチと透明な海、青い空が広がって、この世の楽園へと誘います。何処までも続くホワイトサンドのビーチで、ベッドチェアに寝そべりながら、青い空と青い海をにじっと見ていると、何だか天国に居るような気になります。実はつい2カ月前にも訪れたんですが、何回来ても良いですね。

(サンタフェの砂州は動くんです)
 今回驚いたのは、サンタフェのコタビーチの砂浜に突き出た砂州が有って、それが恋人達に人気だったんですが、それがなくなってる? と言うよりも、右に100メートル位移動してるんです。偶然知り合ったバンタヤン島に3年暮らしてる日本人によると、砂州は潮の満ち引きや季節風(ハバガット)の風向きにより、ダイナミックに形を変えたり、海に沈んだり現れたりするようです。もう少し右に移動したらなくなって、また新たに砂州は、コタビーチに現れるそうです。

(今は夏休み)
 今は学校が夏休みだそうで、ビーチは多くの子供達が、布切を丸めたボールで、ゲームを楽しんでいます。フィリピンはこの時期が1年で一番暑い時期で、日本の夏休みとは時期が違います。元気に遊ぶ子供達を見ていると、こんな時間がいつまでも続くと良いなあ。と思いました。


【編集:マクタン島木曜会 吉田正昭】
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