NXホールディングスのグループ会社であるNX汽車物流(中国)は2026年3月14日、中国・広州市の広大附中高新区実験学校で植樹活動を実施した。中国では毎年3月12日が「植樹の日」と定められており、今年は全民義務植樹運動開始から45周年の節目にあたる。
同社は「植樹し、共に美しい緑のまちを築こう」をテーマに掲げ、記念日に合わせて活動を行った。

その他の写真:イメージ

 当日は下田賢太郎社長をはじめ、従業員とその家族ら計27人が参加。協力して30本の苗木を植え、あわせてハイキングも楽しみながら春の自然に触れ、交流を深めた。

 下田社長は「物流を通じて社会に貢献する一方で、CO2を排出している事実もある。中国の子供たちが安心して暮らせる環境を守るため、今回の植樹はその第一歩だと考えている」と語った。

 NXグループは今後も物流企業としての社会的使命を認識し、地域社会とのコミュニケーションを重ねながら、持続可能な社会の実現と地球環境保全に積極的に取り組む方針だ。
【編集:af】
編集部おすすめ