いつもは何気なく捨ててしまいがちな、ニンジンの皮。実は、工夫次第で食卓を彩る『立派な一品』に変身するのはご存知でしょうか。
エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ)のウェブサイトでは、ニンジンの皮を浅漬けにするレシピが公開されています。
物価が上昇したこのご時世、普段捨ててしまう部位がおかずになると聞きつけた筆者は、実際にそのレシピを作ってみました!
撮影:キジカク
エバラが教える『ニンジンの皮の浅漬け』レシピ
必要な材料は以下の通りです。
材料
【材料】
・ニンジンの皮(ピーラーで薄く剥いたもの) 20g(約1本分)
・エバラ『浅漬けの素』 適量(約15㎖)
1.ニンジンの皮を剥く
まずはニンジンをよく洗い、ピーラーで皮を薄く剥きましょう。なるべく薄く剥くのがポイントです。
普段は捨ててしまう皮をそのまま取っておくだけ。
ほかの料理の下ごしらえと、同時進行で準備が完了します。
撮影:キジカク
2.皮を水にさらす
剥いたニンジンの皮をボウルに入れて水にさらします。その後、ザルにあげて水気を切りましょう。
水気が残ったまま漬けると味がぼやけやすくなるため、しっかりと水を切ってください。キッチンペーパーで軽く押さえると、より短時間で水気がとれますよ。
撮影:キジカク
3.『浅漬けの素』で漬ける
水気を切った皮を食品用のポリ袋に入れたら、『浅漬けの素』を注ぎ入れます。
袋の空気を抜いてしっかり口を閉じ、全体に味がなじむように、よく揉み込んでください。
撮影:キジカク
袋のまま冷蔵庫に入れて、約30分漬けます。
その間に、ほかの料理を進められるでしょう。
30分経ったら袋から取り出して汁気をきり、器に盛れば完成です。ニンジンの皮が、ほどよくしんなり仕上がりました。
撮影:キジカク
シャキシャキ食感がクセになる副菜に!
『浅漬けの素』のさっぱりとした風味がニンジンの皮によく染みています。
ニンジンのえぐみはほとんど気にならず、薄く剥いた皮の軽い食感が、シャキシャキとして心地よいです。
ご飯のお供にもなるうえ、あと一品欲しい時の副菜としてもぴったり。
料理のついでに準備できるので、ぜひ作ってみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]









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