◆札幌六大学野球春季リーグ戦第2節最終日 北海学園大3―2札幌大(23日、札幌モエレ沼公園)

 リーグ戦最終戦が行われ、北海学園大が3―2で札幌大との首位攻防戦を制した。星槎道都大を合わせた3校が7勝3敗で並んだため、1990年のリーグ創設後初となる3校による優勝決定戦が25日に野幌硬式野球場で実施される。

 優勝決定戦は、2戦先勝方式で行われる。抽選の結果、第1試合で札幌大―北海学園大が激突。勝者が第2試合で星槎道都大と対戦し、第1試合勝者が2連勝した場合は優勝決定。星槎道都大が勝利すれば、第1試合の敗者と第3試合を実施する。星槎道都大が2戦目に敗れた場合は全校が1勝1敗で並ぶため、再抽選を行った上で翌26日にトーナメント方式で優勝決定戦が実施される予定だ。

 北海学園大の島崎圭介監督は「(試合間が)25分なので、連戦はきつくなる。ここまできたらみんな同じ力なので、ちょっとしたミスが試合を左右する。やっぱりピッチャーと守りかな」と話した。

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