[動画を見る]
A head injury brought this baby to death's door. But wait! She's tiny but tough!
スタッフがそこで見たのは、地面に横たわってピクリとも動かない子犬だった。近くに寄っても、子犬が生きているかどうか確信が持てなかったスタッフたち。だが抱き上げると、子犬はかすかに身じろぎした。
[画像を見る]
子犬は頭を打っていたが、他に目立った外傷や骨折は見られなかった。手当をし、点滴をつないだ後、スタッフにできるのは子犬の生命力を信じることだけだったんだ。
[画像を見る]
2日目。子犬はかすかに目を開けた。そして3日目、奇跡が起こった。子犬は起き上がり、ご飯を食べ始めたんだ! だが子犬の頭のケガは重傷で、まだまだ予断を許さない状況が続く…。
[画像を見る]
だが子犬はタフだった。1週間後、「トゥインクル」と名付けられた子犬は見違えるように元気になり、スタッフに甘え、仲間の犬たちと遊び回るようになったよ!
[画像を見る]
あの時、スタッフが迎えに行かなかったら、トゥインクルは間違いなくあのまま命を落としていただろう。彼女を救ってくれた通報者と、Animal Aidのスタッフたちには感謝しかない。
Animal Aidのではスタッフの多くが女性たちで、そのほとんどは近隣の村から通って来ている肝っ玉母ちゃんたち。家族のために収入を得られるのはもちろんだが、動物たちへの献身的な愛情なしでは続けられない仕事だろう。[画像を見る] ところで以前は日本からAnimal Aidに直接寄付することはできなかったんだけど、現在ではホームページからクレジットカードを使った寄付が可能になっている。興味のあるお友だちはぜひ訪問してみてほしい。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』











