和歌山市の和歌浦漁港では、恒例の朝市が開かれ、多くの買い物客らが訪れました。

 10日朝に獲れたばかりの魚がずらりと並びます。

和歌山市の和歌浦漁港では毎年、春と秋の2回朝市が開催されていて、今回で40回目。

 約30の店舗が並び、新鮮な魚を買い求める人でにぎわいました。

 (訪れた人)「太刀魚こんな大きいの買いました。3000円。おいしくいただきます」

 また、会場では「わかしらす」と呼ばれる和歌浦湾でとれたしらすを使った丼が人気を集めました。

 (訪れた人)
 「生しらすやっぱりおいしい」
 「スーパーでは生しらすがないからね」

 朝市は午後2時まで開かれましたが、会場には約8500人が訪れたということです。

 次回は、今年11月に行われる予定です。

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