【モデルプレス=2026/05/12】HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~/ABEMA)の#12が5月12日に放送された。「Girls planet 999」(ガルプラ)出身・Ayana Kuwahara(桑原彩菜)の脱落に悲しみの声が寄せられている。


◆「ワースカ」“ファイナルピース”が決まる最終審査へ

第2章アメリカ・ロサンゼルス編では、三次審査を勝ち抜いた4人が合宿期間を経て、中間審査を実施。「Girls planet 999」(ガルプラ)出身の実力者・Ayana Kuwahara(桑原彩菜)と、今回が人生初オーディションで未経験からの参加となるも、急成長した姿や持ち前の“スター性”を評価されてきたSakura Tobi(飛咲来)がファイナリストに決定した。

最終審査では、オリジナル課題曲「PARTY b4 the PARTY」をSakuraが、「WE RIDE」をAyanaが、すでにデビューメンバーとして決定しているEMILY(エミリー)、LEXIE(レクシー)、SAMARA(サマラ)とともに4人編成で披露。100年以上の歴史を誇るライブ劇場・THE FONDA THEATREにて、200人の観客を前に実際のライブを想定したステージを見せる。

◆Ayana、“自分らしさ”見つけ最終審査へ

2番目にパフォーマンスを行ったのは、これまでの経験と確かな実力で最終審査まで上り詰めてきたAyana。アメリカ合宿では「個性がない」と指摘され、“自分らしさ”を模索し続けてきた。そんなAyanaはインタビューで「どれだけパフォーマンスやディテールとか大事なことがあったとしても、まず自分が楽しむこと。自分の性格のままパフォーマンスすることが違い」と明かし、「ギリギリまで探してて、不確かだったんですけど、ここ1週間でやっと明確に見つけられた」と自分自身を理解し、1つの答えにたどり着いたことを語った。

最終審査では、歌・ダンスともにメンバーに引けを取らないステージを見せ、確かな実力を証明。さらに、見事な“ケミストリー”を披露し、パフォーマンス後には「今日は必死に頑張ってきた分成果を出せて、結果はどうあれ今日楽しく終われたと自信を持って言える舞台だったので、私はもう悔いはないです」と清々しい表情で言葉にしたAyana。審査員を務めるビヨンセの楽曲制作をした審査員のバート・シュウデル氏は「まさにガールズグループ。本当のグループのようにまとまっていて美しかった」と絶賛した。


◆脱落のAyana「私はまだ諦めたくない」

結果、ファイナルピースに選ばれ、SAINT SATINE(セイント・サティーン)としてデビューすることとなったのはSakura。結果を受け、Ayanaは「本当にデビューの目の前まで来て脱落してしまって、本当に悲しい気持ちでいっぱいだし『今度こそデビューできる』って信じていたんですけど、惜しくもここで落ちてしまって悲しい気持ちでいっぱい」と心境を明かしつつも、「私はまだ諦めたくないので、これからも頑張ろうと思います」と今後についても語った。

そして、ステージを後にする前には、共に切磋琢磨した合格者のSakuraに「頑張るんだぞ」「日本を背負うんだ」とエールを送っていた。

◆Ayanaの脱落に悲しみの声

改めて、ステージ裏でコメントを求められると「悔しいですね。また叶わなかった。またダメだった。絶対にデビューできると信じて必死に走り続けてきたし、今までこの夢だけを見てずっと長い間頑張ってきたからこそ、悲しい気持ちが一番強い」と悔しさを滲ませたAyana。そして「このオーディションが終わったとしてもまだ、夢は諦めないと思う。次に進められたらなと思います」と話していた。

これまで「Girls planet 999」に出演し、2024年に結成され、翌年に解散したガールズグループ・RIRYDAYでも活動した経験を持つAyana。脱落を受け、視聴者からは「諦めずに頑張ってほしい」「またステージに立っている姿を見せますように」「残酷すぎる展開」「Sakuraちゃんへのエールがカッコよかった」といった声が寄せられている。

◆HYBE×Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」

同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE×Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。
本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE×Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたEMILY、LEXIE、SAMARAの3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を日本にて発掘する。

また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループ・LE SSERAFIM(ルセラフィム)のメンバー・SAKURA(サクラ)とKAZUHA(カズハ)、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLIT(アイリット)のメンバー・IROHA(イロハ)とMOKA(モカ)が出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部)

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