【モデルプレス=2026/04/27】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の大平祥生がJO1としての活動を終了することがわかった。4月27日、公式サイトを通じて発表された。


◆大平祥生、JO1としての活動終了

公式サイトでは「このたび、大平祥生は、2026年5月31日をもちまして、株式会社LAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、JO1としての活動を終了しますことを、ご報告申し上げます」と5月末をもって大平が活動を終了することを報告。「活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました。日頃より温かいご支援を賜っておりますファンの皆さまには、突然のご報告となりますことを、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と活動終了に至った経緯を伝えた。最後には「今後も変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」としている。

◆大平祥生、活動終了受けコメント

また、同タイミングで大平からのコメントも公開された。「これまで応援してくださっていた皆さまには、突然のご報告となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。私自身の至らなさや未熟さから、JAM の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省しております。また、メンバーや事務所スタッフの皆さま、関係者の皆さまにも、多くのご迷惑をおかけしてしまいましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」とファンやメンバー、関係者へ謝罪。「これからは別の道を歩むことになりますが、これまでの経験を大切にし、感謝を忘れず、歩んでいきたいと思います」と今後について記し、「オーディションから始まり、約6年半の間、JO1として愛してくださり、本当にありがとうございました。メンバーの活躍を、これからも心から応援しています」とこれまでを振り返り、グループの活躍を願っていた。

最後には「JO1とJAMの皆さまに会えたことは一生の宝物です。
メンバーも、JAMの皆さまも、大好きです。本当に、本当にありがとうございました」と感謝を伝えている。

◆大平祥生、2025年10月に活動休止

大平は2025年10月15日に公式サイトを通じて、所属事務所の規定に反する事案が発覚したとして活動休止を発表していた。

JO1は2019年から開催されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』において、投票によって選ばれた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11人で結成され、2020年3月にデビュー。2022年には『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、3年連続出場。2025年には全6都市8公演を巡る初のワールドツアーと初単独東京ドーム公演を成功させ、グローバルに活躍を広げていた。2025年6月16日には鶴房がオンラインカジノでの賭博容疑で書類送検されたのちに12月にはグループを離れ、大平で2人目の脱退となる。(modelpress編集部)

◆全文

いつもJO1への温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。

このたび、大平祥生は、2026年5月31日をもちまして、株式会社LAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、JO1としての活動を終了しますことを、ご報告申し上げます。

活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました。

日頃より温かいご支援を賜っておりますファンの皆さまには、突然のご報告となりますことを、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


今後も変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

※延期しております特典会については別途ご案内いたします

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