【モデルプレス=2026/05/04】女優の有村架純が、5月3日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(毎週日曜22時~)に出演。過去の“同棲生活”を告白した。


◆有村架純、1か月の同居生活明かす

デビュー当時、引っ込み思案で大人しい性格だったという有村。事務所の社長はそんな有村の殻を破るべく、「女性カメラマンと1週間同棲してください」と提案し、有村は「寝起きからお風呂上がった瞬間からずっとカメラで撮影されながら1週間過ごした」と当時を振り返った。

内に秘めた感情を爆発させ、その瞬間を雑誌に掲載する目的で始まった同棲生活。有村はその生活が1週間で終わると思っていたが、写真を見た社長からのOKが出ず、合計で1ヶ月間、女性カメラマン・大江麻貴氏との同棲を続けたという。

◆有村架純、6帖1ルームでの同居生活で変化

番組では、大江氏とリモートで繋がり、6帖の1ルームで同居していた時のエピソードを回想する場面も。ある時、有村が友人と東京ディズニーランドに遊びにいく際、カメラを向けるのはやめて欲しいと話すと、大江氏から「覚悟が足りないんじゃない?」と言われたという。有村は、この言葉が「図星だった」と振り返り、これをきっかけに自分を見つめ直したと明かしていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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