俳優の前田敦子(34)が『第1回 ベストバディアワード』を受賞し、23日に都内で行われた授賞式に参加した。

 前田は美しいデコルテラインと背中を大胆に見せる白のドレス姿で登場。
幼少期から20年以上にわたり共に過ごしてきた“バディ(愛犬・愛猫)”たちとのエピソードを披露。「悲しくて泣いている時にそっと膝に乗り、手でトントンと励ましてくれた」という忘れられない思い出や「子どもが生まれて間もない頃、自分より弱い存在だとわかっているかのようで(猫が)慎重に接していた」という話も明かしていた。

 現在はシングルマザーとして息子を育てており、一緒に猫も飼っている。「小さいころ、多い時にワンちゃんが5匹ぐらいいたんです。温かいのが好きじゃないですか。猫も犬も。だから子どものところに集まってくるんですよ。密集して、みんなでお昼寝している。見ているだけで幸せだし、本人たちもお互いに幸せなんだろうなって。いいことしかない」とにっこり。息子について前田は「動物が大好きです。生き物がなんでも好きな子になりました」と目尻を下げながら話していた。


 日本獣医師会の人と動物とのより豊かな共生社会の実現を目的に新たに創設。「動物との暮らし」の価値や魅力を社会に発信し、その普及に大きく貢献した人物を表彰する。記念すべき第1回は前田が受賞。俳優として活躍しながら、動物との暮らしの魅力を自然体で発信し、多くの共感を得ていることが受賞理由となった。
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