お笑いコンビアンガールズ田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00~)が3日放送される。今回は「眺めと使いやすさにこだわった二世帯住宅」が登場する。


 田中と遼河が訪れたのは東京都大田区。2022年築、木造3階建て、敷地面積は163.4平方メートル、27.2坪の住宅だ。この自宅に家主は妻の家族とともに暮らしている。

 子世帯の玄関は2階に。入ると、14帖のLDKが広がる。吹き抜けは夫のリクエストで、天井高約5メートルだ。

 眺めにこだわっている自宅ということで、リビングの窓からは隣家の竹林が見える。ラッキーな景色を楽しめる。

 さらにキッチンの窓からはサクラの景色が。これも隣家で、“ラッキー”な景色が広がっている。

 キッチンのシンクの位置もサクラの景色に合わせて、角度をこだわっている。三角の収納は両側から物が取り出せる。


 以前は社宅に住んでいた家主。子どもが大きくなってマイホームを検討し始めたという。実家を取り壊して二世帯住宅にすることにした。

 浴室は窓を設けて明るい。田中は浴槽に入ると「いいな~開放感が違うね」と話した。

 夫の書斎は4.5帖。漫画やテレビがあり、仕事や趣味に没頭できる個室になっている。

 寝室はドアなしでオープンに。家主は「リビングから見た吹き抜けを広く取りたかった」と理由を明かした。ここからもサクラの景色が見える。

 天気のいい休日はバーベキューもするというバルコニーも開放感に優れている。

 1階の母の住宅は一人で過ごしやすい広々ワンルームだ。
寝室は6帖。両サイドはクローゼットになっている。

 キッチンも低い造りになっており、母の高さに合わせた構造になっている。

 洗面脱衣所、トイレ、浴室も全て仕切りなし。遼河は「素敵なお風呂!」と歓声を上げた。

 住んでみて分かった失敗点は、壁が高くて日差しが限定的な関係で植物が育たないことだという。

 番組では「8つの小屋で家族がつながる家」も放送される。
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