◆ファーム・リーグ 巨人9―8ハヤテ(4日・ちゅ~るスタジアム清水)
ファーム・リーグ中地区のハヤテは4日、巨人と対戦した。前西武の鈴木将平外野手(27)が5打数4安打1打点と躍動したがチームは逆転負けを喫した。
鈴木将は2―0の初回1死一、二塁、巨人育成・西川歩投手の153キロ直球を左前適時打。相手左翼手の後逸も絡み、2点を追加した。「雰囲気よく打席が回ってきた。その流れに乗って初球から思いっきり打ちました」。4回に味方投手陣が崩れて逆転を許したが、その後も3打席連続安打し、存在感を示した。
これで7試合連続安打。直近は早めにタイミングを取り、積極的に仕掛けることを意識しており、「自分らしいスイングも増えていて、いい当たりにつながっているのかな」と手応えを口にした。
今月20日に28歳の誕生日を迎える背番号51は、NPB球団への復帰を目指す。今季は昨季の左翼専任から中堅でも起用されており、「昨年からプロに戻るには必要だと思っていましたし、自分は相手打者の癖や技術も分かっているので、(ほかの)外野手にも指示を出しやすい」と充実の表情を見せた。
チームは最大7点差を逆転されて3連敗を喫したが、「自分としては打撃はどんどん攻めていきたい。投手と野手でできることは違うかもしれませんが、声で鼓舞して、投手陣(の調子)が上がってくるのを信じて待つしかない」と前を向いた。










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