原は、中学・高校時代はバレーボール部に所属し、ミドルブロッカーとしてプレー、キャプテンも務め、青春を注いだ経験を持つ。また、バレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』(2026年1月公開)のナレーションを担当したこともあり、今回の就任が実現した。
今大会は、昨年、“日本バレーボール史上初の兄妹での同時キャプテン”として注目を集めた石川祐希、真佑率いる男女日本代表が世界の強豪国に挑む。今年開催されるバレーボールの大会で唯一の国際大会。7月8日から大阪で開幕する。「男女ともにメダル、再び。」をテーマに、男女全試合の熱戦を連日生中継される。
原は今回の就任に対し、「学生時代の自分が聞いたら喜ぶと思います。少しでもチームの魅力が伝わるように熱量を上げて応援していきます!」と意気込みを表明。また、視聴者へ向けては「これを機にバレーボールの奥深さ、熱さみたいなものを体感いただきたいです。僕もしっかりとサポートさせていただきますので、ぜひ一緒に日本バレーを盛り上げましょう!」と熱を込めて呼び掛けた。
原の就任が決定し、原の元に日本代表選手からサプライズで歓迎のメッセージVTRが送られた。
男子キャプテンの石川は「学生時代にバレー部で本気でボールを追いかけていたことは伺っています。
VTRを見た原は、「認知されてるんですか!? めっちゃびっくりした! うれしいです!!」と大歓喜。「学生時代の自分に見せたいですね。とんでもない未来が待ってるぞ…!って。頑張ります!」と、改めて今回の就任への気持ちを引き締めた。
■原嘉孝 コメント
バレーボールネーションズリーグ応援サポーターのお話をいただいて、素直にとてもうれしかったです。学生時代の自分が聞いたらとても喜ぶと思います。それと同時に責任のある立場をいただき、身の引き締まる思いです。少しでもチームの魅力が伝わるように熱量を上げて応援をしていきます!
今回応援サポーターに就任するにあたって、僕自身も試合の見方をアップデートする必要があると思っていて、単に試合を見届けるというより、勝敗を分ける1点を取るその瞬間、なぜあのプレーが効いて得点に繋がるのか、そこまで細かく追える状態まで勉強して試合を見たいと思っています。学生時代に部活でバレーボールを経験していたこともあって、点差が開いてしまった時などは選手のメンタル面の重要性も痛感しています。
バレーボールを応援している方もまだ触れたことがない方も、これを機にバレーボールの奥深さ、熱さみたいなものを体感いただきたいです。僕も熱量を持ってしっかりとサポートさせていただきますので、ぜひ一緒に日本バレーを盛り上げましょう!頑張れ!日本!!

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