俳優の水上恒司、福士蒼汰が28日、都内で行われた映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミアに登壇。福士が、15キロ増量して作品に臨んだことを明かした。

 『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治氏が監督を手掛けた。

 福士は、国際指名手配犯のボスである村田蓮司を演じる。最凶のヴィラン役を演じた福士は「撮影始まる前に筋肉と脂肪で15キロぐらい増やして、今は脂肪だけ10キロ落としている感じですね」とさわやかな笑顔で告白。「韓国の『犯罪都市』では、マドンソクさんがやっていて、本当に体が大きい人がいるので、負けないぐらいでかくしようと意気込んで作品に入りました」と明かした。

 現場でも「ぎりぎりまでパンプアップしていました」という福士。水上も「僕もそれなりに体を大きくする方だったのですが、福士さんの仕上がりを見て、僕は筋肉って言えないなと思いました」と苦笑いを浮かべ、「三角筋がでかすぎて、ここをつかんで投げるアクションができない。オイルでテカらせて、ヌルヌルして(笑)。負けました」と絶賛した。

 共演者が絶賛する中、福士は「ヤー!」となかやまきんに君のネタを披露し、笑いをさらった。

 イベントには、水上、福士のほか、ユンホ(東方神起)、ピエール瀧、渋川清彦、ヒコロヒー、後藤剛範、内田英治監督が登壇した。

編集部おすすめ